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歯科のキホンを考えよう

歯科のマイナー雑学

問診票

歯科の問診票と医師の力

歯科の問診票では自身の症状を多くの患者が丁寧に記入してくれます。しかし、見落としている部分があるケースが多いです。そのような部分を補うのが医師の重要な役目です。問診票と医師の見抜く能力の双方があってより良いケアを行えます。多くの患者は緊張している事が多いです。そのような環境の下で医師がうまく相手から状態を聞き出せるかが重要です。歯科医師には歯をケアする力だけではなく、コミュニケーション能力も必要です。また、相手が話しやすい環境を作る能力も必要です。問診ではわからない事は多いです。それをなくし、患者に最適なケアをする事が最も大切です。

問診票に記入することの大切さ

歯科でも病院でも初診時には問診票を記入しますが、これが思っているよりも重要なものなのです。症状を書くのはもちろんのこと、飲んでいる薬や既往歴、薬に対するアレルギーの有無など一見すると関係のなさそうなことまで書かされるので、面倒に思って簡単に記入してしまう人もいます。しかし、麻酔をすることの多い歯科ではアレルギーの有無は重要な情報ですし、薬の処方をする際に飲み合わせの問題もあり、持っている病気によっては注意の必要な処置も出てくるので、しっかりと記入することが重要なのです。安全に治療を受けるためにも問診票には正直に記入したいものです。

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